屋島工房で2010年から始まった屋島鞄。帆布と手袋用の革を組み合わせて、いろんなバッグを作っています。
帆布って、新品でパリっとしている時よりも、少しクタクタになった方が格好良い・・・と思うのは、僕だけじゃないはず。
使った後の素材感は、国産の帆布に「一日の長」があり、屋島鞄では倉敷で織った帆布をあえて選んで使っています。
屋島鞄のメイン帆布は4号なんですが、今回は色数も多く少しソフトな6号帆布を使ってミニバッグを作ってみました。
バッグ・イン・バッグとして小物を収納したり、グローブを収納するのに使ったり・・・などなど使い方は自由。
糊付け加工だけの帆布の魅力を味わってみてください。
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小さく「屋島工房」の刻印を入れています。
使うのは、もちろんグローブで使う革。
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大きめのハトメを付けて、11号帆布でヒモを作りました。
重いものを入れてもビクともしない頑丈さがあります。
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裏地にもちろんオーバーロック加工。
差し上げるものですが、手抜きはありません。
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ウインターグローブの保管袋としても。
通気性もあるので、高い所にぶら下げておくと、
カビの発生率も下げることができることでしょう。
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